バカラを学ぼう!

バカラをご存知ですか?マカオのカジノで熱狂的にプレイされているゲームです。ゲームの内容も非常にシンプルではまりやすいので世の中のファンを虜にしています。ゲームのルールも知って驚くほどシンプルで簡単です!プレイヤーとバンカーのどちらが勝つかを予想して賭けるというだけ!!とても簡単でしょう?だから人ははまるのです。

バカラをプレイする際に言う「プレイヤー」と言う呼び名は
あくまで勝負のために使われる用語で、実際のプレーヤー(あなた)ではありません。予想するだけのゲームなので、誰でも超簡単にプレイできちゃいます!

バカラのベットの仕方

1.まずテーブルに座りましょう。
最初にプレーヤーはテーブルに座って現金をチップに交換します。もちろんオンラインカジノでは実際のテーブルがあるわけではないので、どのテーブルがいいか選択しましょう。

2.ベットする!
バンカーかプレイヤーかどちらが勝つかを予想するだけなので自分の席の前にある「バンカー」「プレイヤー」「引き分け」の中から好きな場所にチップをベットします。

3.カードオープン開始!
全員のベットが終わったらプレイが始まります。
バンカー用に2枚、プレイヤー用に2枚カードが配られて、カードがめくられます。

4. 勝敗はどうやって決まる?
カードの合計数によっては、カードがもう1枚引かれ、
最終的にカードの合計が9に近いほうが勝ちです。

バカラの由来をちょっとおさらい

ここでは簡単にバカラの歴史に触れましょう。バカラの由来は15世紀にフランスで広がって人々に遊ばれるようになりました。ヨーロッパのカジノで流行り始めてから19世紀の半ばに現在のルールが完成したと言われています。それ以降、カジノ業界の中ではルーレットと並んで知名度の高い人気のあるカジノゲームの一つです。バカラとはイタリア語でゼロの意味。バカラは高額な賭け金をかける人も多く、カジノゲームの中でも大金が動くため、多くのカジノではバカラ専用の部屋を設けています。

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バカラの還元率

バンカー:98.94%
プレーヤー: 98.76%
タイ(引き分け): 85.64%

バンカーに賭けて当たった場合に、コミッションが惹かれますが3枚めのカードはプレイヤーが先に引くので、わずかにバンカーの勝率が上になってます。このため還元率はどちらもさほど変わりません。還元率自体もあまり悪くはありません。ほぼ5割の勝率で、理論的には1勝勝ち越せばほぼ必ずプラスになります。尚、タイ(引き分け)の還元率はご覧の通り良くないので、ベットすることをお勧めしません。

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バカラでは他のテーブルゲームと違い、カードを配るのも開くのも、ディーラーが全て行うシステムです。チップを賭けるだけの超シンプルなゲームと前述しましたが、本当に簡単すぎて何も心配する必要はありません。一言で言うならば、勝てば利益は2倍に増え、一回のゲームがわずか1分足らずで終わるゲームです。

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空いているテーブルを見つけたらすぐにスタートできるのも人気の秘密。またずにすぐできちゃいますよ。まずはテーブルに座ったら、次のゲームでバンカーかプレイヤーかどちらが勝つかを予想しましょう!予想をしたら、自分の席の前にある「バンカー」、「プレイヤー」、「引き分け」のどれかをベットします。全員のベットが終わったら、プレイのスタート!バンカー、プレイヤー、引き分けの3つのセクションのどれかが数字の9に近くなるかを予想します。予想してチップを置いたらもうおしまいです。一度チップをおけば、あとはディーラーが勝手に進行してくれるので、もうすることはありません。自分の賭けの数字がどう出るか見るだけなのです。「引き分け」は還元率が良くないので「プレイヤー」か「バンカー」に賭けましょう。

カードの数え方

「10」「J」「Q」「K」は0とカウントします。
「A」 は「1」とカウントします。

ルールは、前述したように配られたカードの合計の数が「9」に近くなれば勝ちを意味します。カードの数字は、A=1、2~9=そのままの数字、10と絵札は0点と数えます。

ブラックジャックとは違い、9を超えても負けにはなりません。カードを配られた2枚の合計数字の下一桁が9に近い人が勝利の座を手に入れます。9が最強で9に近ければ近いほど勝ちです。

賭け金の配当については、プレイヤーとバンカーは1:1ですが、バンカーのほうが多少勝ちやすい傾向にあり、コミッションが差し引かれます。また、引き分けを意味する「タイ」に賭けると、タイは確率が低いため配当も8倍とかなり高くなっているのも特徴的です。

バカラの種類

欧米ではバカラをプレイするテーブルの大きさやルールの違いからバカラとミニバカラで種類を分けています。しかし、アジアのカジノでは区別をしておりません。例えばマカオやフィリピンのバカラではミニマムベトットが低いテーブルでも絞りができます。バカラは国やそのカジノによって多少違いもありますが、ゲームの基本的なルールは全く一緒なので簡単にプレイできます。よって一度プレイしてルールを知ればどのバカラでもプレイして楽しめますよ!!

バカラ用語集 

バカラ:この用語はゲーム中にカードが配られて合計点がゼロになった時に使われます。

オプション:三枚のカードを引くか引かないかを選択すること。

グランドナチュラル:最初に配られた2枚のカードの合計の下1 桁が9を指すこと。

コミッション:バンカーに賭けて勝った時に配当から差し引かれる手数料

カードシュー:数デックのカードを入れるケース

スタンド:3枚目のカードを引けないこと

ナチュラル:最初に配られた2枚のカードの合計の下1 桁が8か9なこと。

バンカー:カードを後に配られる方

プレーヤー:カードを先に配られる方

デック:1組のトランプ

ドロー:3枚目のカードを引くこと

プチナチュラル:最初に配られた2枚のカードの合計の1 桁が8であること。

タイヘッド:ゲーム終了時の引き分けの可能性に賭けるベットのこと

といった風に、基本的なルールで「バンカー」か「プレイヤー」に賭けて、熱狂する興奮モノのテーブルゲームです。シンプルで還元率も高いため、人気のわけがわかるでしょう。

3枚目のカード・ルール

3枚目のカードが引かれる場合についてここで解説をいたします。
まず必ず3枚目が引かれるのは、プレイヤーが「6」または「7」を出している場合です。それ以外については、次のように、それぞれの出している数字によって変わります。

【バンカー】3:
【プレイヤー】ヒット→0~7・9(8以外)/スタンド→8
【バンカー】4:
【プレイヤー】ヒット→2~7/スタンド→0・1・8・9
【バンカー】5:
【プレイヤー】ヒット→4~7/スタンド→0~3・8・9
【バンカー】6:
【プレイヤー】ヒット→6~7/スタンド→0~5・8・9

バカラのメリットとデメリット

バカラのデメリットはやはり大金が動くということで、負けた場合大きな額を失う可能性があります。ゲーム自体は非常にシンプルなため、初心者の方でも楽しめるようになっていますが、圧倒される空気で判断力を失うこともあるので危険なゲームといえば危険かもしれません。予想ゲームなので難しいことは一切なくシンプルなのです。プレイする人は自分のペースで賭けることができるのも魅力のポイントです。

バカラで勝つための戦略方法

バカラの攻略法を知りたいですよね?最初にご紹介したいのがラブという名のラブシェール法です。名前はとってもかわいいですよね?この方法はローリスクローリターンですが、試しにやってみるには良いです。

ラブシェール法の方法

ラブシェール法では勝ちと負け、さらに賭けたチップの数を、メモを使って記録する必要があります。メモを取らずに、やり方を間違えてしまうと、ラブシェール法は効果がないので必ず間違えないようにしましょう。

記入すること

勝負の回数、数列、勝敗、ベット額の3つか、損益を入れた4つ

基本ルール

まず最初に、好きな数字で4~10個程度の、数列を書きます。この合計数字が、負けた時の最大値になります。そして、書いた数列の両端の合計値を賭けていきます。
勝った場合は、数列の右端に「今賭けた数字」を追加していきます。
負けた場合は、数列の両端の数字を1つずつ、合計2つを消していきます。

1、まずは適当に「1、2、2、3、1、2、1」等と、数列を決めます。この場合、数列は7つ、合計12が最大の負けになります。

2、数列の両端の合計値を、賭けていきます「1+1=2」。

3、負けた場合は、数列の両端の数字を1つずつ、合計2つを消していきます。

勝った場合は、数列の右端に「今賭けた数字」を追加していきます。

あとはこの繰り返しで、数列が1つになるか、無くなれば終わります。

ラブシェール法の注意点

最初に決めた金額以上には負けないのが特徴ですが、逆に連勝を続けると賭ける枚数が上がっていき、リスクもリターンも増大していくので、注意をしましょう。

ハーフストップ法

この方法は勝って得た利益の半分を、確実に手元に残していく戦略です。
利益が最大になった時の、半分になった時点で終了させるという方法です。
要は「損切り」ラインを決めるだけなので、ローリスク・ロー(ミドル・ハイ)リターンになります。

ハーフストップ法はこんな人にオススメ

損切りが苦手で、熱くなりやすく、せっかく勝ってたのに、最終的にはマイナスになってしまうタイプの熱狂型にオススメです。

ハーフストップ法の方法

例えば、得た最高利益が+50になった場合、そこから負け始めて+25まで減った時点で、強制終了します。もちろん、最高利益がさらに高くなったら、その半分まで減ったら終了するだけです。これを繰り返すだけなので、ハーフストップ法は超簡単な戦法です。

イーストコーストプログレッション法とは?

イーストコーストプログレッション法とは、利益の一部を手元に残しながら、連敗時のダメージを最小限に抑えつつ、連勝時の利益を大きくしていく戦略です。
この方法はブラックジャック、ルーレットの赤黒ベット、バカラ、クラップス等のイーブンベット(賭け金と同額以上の配当が貰えるもの)で使える戦法です。利益の一部を手元に残しながら、次の勝負をする為、ローリスク・ミドルリターンという感じでしょうか。

イーストコーストプログレッション法のやり方

最初は「1」を賭け、勝ったら再度「1」を賭けます。ここで2連勝したら、3回目は勝った分の「3」を賭けましょう。3連勝した後は、賭けた「3」に勝った分の半分をプラスしていき、半分は手元に確保しておく方法です。strategy

 

 

 

 

4回目は「5」(3+1.5を四捨五入)、5回目は、「8」(5+2.5を四捨五入)。負けた場合は、最初からやり直します。以後はこれを繰り返すだけなので、イーストコーストプログレッション法は超簡単な戦法です。

イーストコーストプログレッション法の注意点

勝った利益の一部を確保しながら勝負していくため、利益が一気に多く増えません。

3連勝以上を続けないと、増えないのでそれが弱点です。

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