知っておいて損はない!ブラックジャックの豆知識を10個まとめてみた

ブラックジャックと言えばカジノゲームの中でも一位、二位を争う人気のギャンブル。世界中のほとんどのカジノハウスで人気ナンバーワンを誇ります。そんなブラックジャックについて、あなたはどのくらい知っていますか?本記事では、知っておいて損はないブラックジャックの豆知識10選を紹介します。ブラックジャックについて詳しく知りたい方はこちらから>ブラックジャックのルール

最も古いギャンブルのひとつ?

ブラックジャックは数多くのギャンブルのなかでも最も歴史の長いギャンブルの一つです。スロットマシンの歴史は15年ほど、ビデオポーカーでも50年ほどの歴史ですが、ブラックジャックはなんと1600年代後半ごろからプレイされていたと言われています。当時使われていたのは現代使われているトランプカードと少し違うものの、21という数字を使って遊ぶルールは同じです。

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ブラックジャックの名前の由来は意外なところからだった

ブラックジャックは、ゲーム自体のその起源がはっきりとしていないものの、元々は“Vingt-et-Un”という名称だったと言われています。これはフランス語で「21」を意味します。その後アメリカへ輸入され、カジノハウスなどがブラックジャックを提供し始めました。その際多くの

カジノハウスが、勝ち手に黒いジャック(スペードかクラブのジャック)で勝ったプレイヤーにボーナスを提供していたことから、ブラックジャックと呼ばれるようになったと言われています。

あのナポレオンもブラックジャックが大好きだった

ブラックジャックは18年代にフランスで流行し始め、なんとあの革命家のナポレオンが何年も熱中したと言われています。一度に何時間もプレイし、ブラックジャックの攻略は完璧だったとも。しかも、ブラックジャックにハマるまでは軍人たちにカードゲームの禁止を命令していたとの記録もあり、いかにナポレオンにとってブラックジャックが中毒的だったかが分かります。

連勝は運?

ブラックジャックは多くのカジノゲームの中でも連勝が難しいゲームです。三回連続で勝つ可能性はなんとたったの9.96%で、七回連続にもなると可能性は限りなくゼロに近くなります(0.49%程度)。一方でひとゲームで勝ちが出る可能性は42%、負けが出る可能性が50%、引き分けが8%です。従って、一度遊んで勝つと、つい次も、そして次も、と続けてしまいますが、上記の勝率をよく考え、連勝は持続的でないと理解したうえで、冷静にプレイすることが成功への鍵です。

21に近づける事が目的ではない

ブラックジャックと言えば「21に近ければ近いほど良い(ただし21を超えると負け)」というルールを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし、21に近づける事を最大の目的にしてしまうと、勝つ確率も低くなります。

例えばディーラーの表向きカードが4であなたの二枚の合計が13である場合、あなたは次に1から8までの数字さえ出れば21に近づけるので、ついもう一枚引きたくなってしまうでしょう。しかしディーラーはすでに21オーバーになる確率が高いのです。ここはぐっと我慢して13でスタンドしましょう。このゲームの最大の目的は「ディーラーに勝つこと」。手元の数字が21より遥かに小さくても、ディーラーに勝ちさえすれば良いのです。

意外とカードカウンティングに厳しくない?

カジノハウスにもよりますが、総合的に見ると、米国を中心に、カードカウンティングに対する取り締まりが厳しく無くなっています。結局のところ、カードカウンティングとはデッキ内を想像し考える行為であり、何より証明することが大変難しい行為です。

実は最近、ラスベガスのカジノハウスに対してカードカウンティング対策のコンサルティング業務を行っていたGriffin Agencyという会社が倒産したのです。従って、少なくともカードカウンティング対策をしたいと考えるカジノが減って来たことは事実と言えるでしょう。実際、最近ではカードカウンティングを行っても、カードをシャッフルされる程度で、特に指摘をされない場合がほとんどです。ただし国やカジノハウスによってはバラつきがありますので、カジノへ行く前は十分に下調べをすることをお薦めします。

インシュランスを掛けると損をする

ディーラーの表向きのカードがエースのときは、ディーラーがブラックジャックの可能性があります。このとき、プレイヤーは最初の賭け金の半額をディーラーのブラックジャックに賭けることで、そうであった場合に配当金がもらえるのです。インシュランスを掛けず、且つディーラーがブラックジャックだった場合、最初の賭け金を没収されてしまうので、インシュランスを掛ける人はたくさんいます。しかし数字だけで見ると、インシュランスを掛けた場合、平均したハウスエッジはなんと7%にも跳ね上がるのです。インシュランスを掛けずに遊べばハウスエッジは1%程度なので、インシュランスを掛けると、最終的には損をする確率が上がってしまいます。もちろん長期的に見た平均の話なので、短期的には儲けられる可能性も十分あります。

シングルデッキからブラックジャックが生まれる確率はたったの4.8%

シングルデッキでプレイする場合、ブラックジャックが発生する確率は大変低いことを覚えておきましょう。まず、一枚目でエースが出る確率は52分の4であり、二枚目に10点カードが出る確率は51分の16です。52枚の中から一枚目と、51枚の中から二枚目が出されますが、ここで2,652もの組み合わせが存在します。そのなかで、エースと10点カードの組み合わせは128通り存在します。したがって、ブラックジャックが発生する確率は4.8%と、非常に低いということが分かります。シングルデッキで遊ぶ際にはこれを念頭に入れ、どのカードがすでに出ているかなどを記憶しながらプレイすると良いでしょう。

ハウスエッジが少ない、つまり「勝ったら儲けやすい」ギャンブル

世の中には様々な賭け事やギャンブルがありますが、ブラックジャックはその中でも「儲けやすいギャンブル」です。賭け事には必ずその賭け事を運営する親もととがいて、プレイヤーの賭け金の何割かが親もとの取り分となるように作られています。この割合を「ハウスエッジ」と呼びます。例えば、日本の主な宝くじのハウスエッジは45.7%ほど、競馬や競艇は25%ほど、パチンコは10~20%程度です。そんな中、ブラックジャックのハウスエッジはなんと1%程度なのです。0.5%や0.3%のカジノもあります。勝ったら儲けやすいのがブラックジャックの特徴です。

よりお得な条件のブラックジャックを見つける方法

ブラックジャックのルールはカジノハウスにより様々で、好条件のところもあれば条件の悪いところもあります。エースと10点カードの組み合わせでブラックジャックを発生させた場合の還元率を見ると、そのカジノハウスのブラックジャックが好条件かどうかが分かるでしょう。多くの米国のカジノでは、ブラックジャックが発生すると最初の賭け金に対して”3to2”の還元率で配当されます。賭け金を2とした場合に3を配当するという意味で、つまり$100を賭けた場合に$150の配当が貰えます。しかし、条件があまり良くないカジノではこれが “6to5”に設定されており、$100の賭け金に対して$120しか貰えません。“3to2”と“6to5”では小さな差のように見えるかもしれませんが、なるべく”3to2”など還元率の高いカジノでプレイすると良いでしょう。


以上、知っておいて損はないブラックジャックの豆知識10選を紹介しました。次回ブラックジャックをプレイする際にはぜひ参考にしてみて下さい。

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