マカオのカジノを徹底解説|おすすめカジノやホテルを紹介!

マカオとは、中華人民共和国の「マカオ特別行政区」のことを指します。中国の香港と対岸にあり、観光事業が盛んで、公認の賭博場が設置されているのが特徴です。

マカオには63万人(2018年現在)の人が住んでいます。この地では東洋と西洋の文化が入り混じり、文化、食、人との交流の中からマカオ独自の文化が派生しました。そして現在では世界でも有数のカジノの街であり、多くの日本人も訪れています。その為初心者でも利用しやすいのが特徴です。

この記事ではマカオのカジノで遊ぶ魅力について紹介していきます。

マカオでカジノ!オススメの理由

マカオ 街並み

日本人旅行客が多く、きらびやかなネオンの風景と、絶品グルメ、本格ギャンブルが一度に楽しめる土地として人気のマカオ。ファミリー層をターゲットにしているカジノも多く、子供の楽しめるアミューズメントスポットや、高級ブランドからカジュアルブランドまで揃うショッピングモールが隣接しています。その上、マカオは日本からも近いので、家族で訪れやすい点がオススメの理由の1つです。

また、マカオのカジノはラスベガスやシンガポールを抜いて、カジノ収益は世界でトップを誇ります。ラスベガスのように遠くなく、日本からは飛行機で羽田から5時間半、関西空港から4時間半、福岡空港からは約3時間半で行けます。シーズンによっては安くて一泊2万円程度でホテルに泊まれますし、街が綺麗に整備されていて、夜でも治安が良いと言った利点もあります。

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マカオ オススメのカジノ

マカオには、世界有数のカジノとして有名な「ベネチアン カジノ」や、「グランドリスボア カジノ」などがあります。これらは建物も豪華で、とてもきらびやかでなつくりになっているのが特徴です。

他にも「シェラトン・グランド・マカオホテル・コタイセントラル」「ウィン・マカオ・ホテル」なども人気のカジノとして定評があります。

どのカジノもホテルと併設されているので、気軽に利用しやすく入場も無料です。

グランドリスボア カジノ(GRAND LISBOA CASINO)

グランドリスボア カジノは、高さ258mの52階建てのマカオのランドマーク的存在のホテル内に位置しています。

バカラ、シックボー、ブラックジャックをメインに楽しむことができます。また、スロットマシンは800台以上用意されています。

ウィンパレス(Wynn Palace)

ウィンパレスは、大きな竜のオブジェがあるホテルカジノです。大型ショッピングモール、プール、フィットネス、スパ、噴水ショー、ゴンドラなどを楽しむことができるのが特徴です。ヨーロッパ宮殿を連想させる、高級感あふれるカジノです。

ウィンパレスのカジノは約46000平方メートルもの広さを誇り、一般のカジノエリアと4つのVIP専用カジノルームとに分かれています。ウィンパレスでは、ルーレット、バカラ、クラップス、ブラックジャック、大小(シックポー)、スリーカード・ポーカーの8つのカジノを揃えています。

ウィンパレスは家族での利用が多いホテルであり、カジノの敷居が低いのが特徴です。そのため、初心者にもおすすめです。

スタジオシティ(Studio City)

スタジオシティには、世界初の8の字型の観覧車「ゴールデン・リール」、ワーナーブラザーズのお馴染みのキャラクターが登場するアミューズメント施設、マジックショー、4Dアトラクションなど、大人も子どもも楽しめる施設が豊富に揃っています。

スタジオシティのカジノは東京ドームのグラウンド約3個分の広さを持ちます。すべてが一般向けに解放されておりバカラ、ブラックジャック、ルーレットなどのテーブルゲームやスロットが用意されています。VIPルームはないので、比較的初心者向けのカジノだとされています。

ランカイフォン・マカオ(Lan Kwai Fong)

ランカイフォン・マカオは2009年開業なので老舗であり、旧キングスウェイを完全にリノベーションしたホテルです。カジノの規模は他と比較して小さく、観光客の数も少ないのが特徴です。ランカイフォン・マカオではほとんどバカラテーブルとなります。

初心者ではなく、ある程度カジノに慣れている人が集まるスポットだといえます。

ワルド(Waldo)

ワルドはスパのある小規模カジノです。ゲームマシンが70台、テーブルゲームが63台と、ゲームの数が少ないのが特徴です。みんなで盛り上がってカジノを楽しむというより、おとなしくプレイしたい方におすすめです。また、ミニマムベットが50ドルと高めなので、初心者には向かないでしょう。

レジェンドパレス(Legend Palace)

レジェンドパレスは2017年2月にオープンしたカジノです。テーブルゲームはバカラ、シックボー、ブラックジャックがメインのゲームです。

シティ・オブ・ドリームス・マカオ(City of Dreams)

約37,800平米の広さにテーブルゲーム520台とスロット1,350台がある大型カジノです。ゲームもオールジャンルを揃えています。

マカオ各地からの無料のシャトルバスを運行しているので、アクセスがしやすいのも魅力です。

ザ・パリジャン・マカオ(The Parisian Macao)

パリをイメージしたカジノで、2分の1サイズのエッフェル塔があります。2016年開業の比較的新しい大規模カジノです。

ザ・パリジャン・マカオはなんと場は総工費27億ドル(3270億円)をかけて建設されたといわれており、天井にルネッサンス壁画があしらわれるなどまるで宮殿のような雰囲気が漂います。

ゲームの大半はバカラとスロットとなっており、スロットマシンは約1600台設置されています。

グランドビューホテル・マカオ(Grandview Hotel Macau)

比較的小規模なカジノです。繁華街から離れているため、やや不便ですがゆったりカジノを楽しむことができます。

マカオ国際空港から車で5分、新マカオ・フェリーターミナルから10分とロケーションが抜群なカジノです。

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マカオのカジノに行く前に知っておきたい事

マカオのカジノはヨーロッパと比較してカジュアルなイメージです。そのため、全体的に初心者でも利用しやすい雰囲気となっています。

年齢

21歳以上は入場可能です。入場の際に身分証明書の提示が必要となるので、必ずパスポートを持参するようにしてください。

入場

入場料は基本的に無料のところが多いです。実際にゲームをプレイせずに、ゲームをしている様子を見るだけというのも可能です。ただし、写真撮影は禁止されているのでご注意ください。

服装

マカオのカジノは基本的にドレスコードがなく、カジュアルな服装で利用できます。もちろん、ビーチサンダルといったラフすぎるのはNGですが、清潔感のあるシンプルな服装であれば、基本的には入場がOKとされています。

ほとんどのカジノはカジュアルな服装で入店できますが、一部のホテルでは「スマートカジュアル」と言った服装制限がある場合もあります。

また、サングラスや帽子などのアクセサリー類は着けないようにというルールがあり、いかさまできないようになっています。また、手荷物検査が行われることもあります。

予算

ホテルの各テーブルのゲームによって、必要な費用は違います。マカオのどのホテルのカジノにも共通していえることは「テーブルごとにレート表示がされている」ということです。

スロットなどで軽くカジノゲームを楽しむだけなら4,000円~5,000円くらいあれば体験できます。

他にもゲームは様々ですが、カジノで賭けられる費用に上限はなく、いくらでも賭けられます。特に決まりはないですが、初心者の方であれば、最低でも5万~10万円の予算が必要と言われています。

マカオ カジノのスロットについて

カジノにはスロットマシンが何台も設置されています。

5 DRAGONS:5 DRAGONSはルールがシンプルであり、プレイしやすいと人気のマシンです。そのため、初心者にもおすすめです。

多福多財:多福多財は中国人に人気のスロットマシンです。Grand Jackpotは機種最大のジャックポットと言われており、一獲千金を狙うギャンブラーから人気を集めています。

パラダイス・フィッシング:ボーナスステージに入ると複数人でプレイすることができるのが特徴です。

メガバックス:メガバックスは、プログレッシブ型スロットマシンの代表格と言われています。慣れてきた方には、楽しく遊べるかもしれません。

有名なカジノホテルであれば、以上のようなスロットマシンがたくさん設置されています。

遊び方は以下の通りです。

  1. スロットマシンに現金投入する(紙幣または硬貨を入れると、それがクレジットとなります)。
  2. ライン毎のベット数×レートの値、つまり自分が賭ける金額を決めて入力します。
  3. Playボタンを押して、スロットを回転させる(日本のパチンコのように目押しはせず、勝手に回転が止まります)。
  4. プレイを終了します。
  5. ゲームをやめるときに「精算ボタン」を推して、会場内で現金に換えます。

スロットの回数を重ねると、大当たりが出る可能性が増えます。「次は当たるかもしれない」という期待感がありますが、何度も繰り返して資金がなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

マカオ カジノ バカラについて

「バカラ」とは、簡単にいうと数字の「9」が最も強いゲームです。カードは2枚から3枚配られ、その合計数の下一桁の数字が9に近い方が勝ちです。

  1. プレイヤー(自分)とバンカー(カジノ)のどちらかが数字の「9」に近いかどうかを予想して賭けます。プレイヤーかバンカーに賭けるか、または引き分け、ゾロ目に賭けることもできます。プレイヤーに賭けて勝った場合の配当は倍額(1:1)ですが、バンカーに賭けて勝った場合の配当は、基本的に勝ち分から5%引かれた額になります。
  2. 賭け終わるとディーラーがプレイヤー、バンカーの順に、カード2枚ずつ分けます。
  3. 賭け金の最も多い人から、カードを開きます。賭け金が多い人から開くというのがオーナーシップの原則ですが、同額の場合は、ディーラーが決めます。
  4. 基本的には2枚のカードの合計数、一桁の数字で勝敗を決めますが、条件によっては3枚目のカードが配布されることもあります。

配当は、賭ける場所により変わり、プレイヤーで倍、バンカーで1.95倍となります。また、同じ数字の場合は引き分けです。

マカオのカジノでは一般テーブルの他、VIPテーブルが用意されていることもあります。VIPテーブルでは数百万円単位でゲームが楽しめるので、ハイローラーにおすすめです。

バカラについて詳しくはこちらから>バカラ ルール

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マカオ カジノ 必勝法

まずは、どんなゲームがあるのか徹底的に調べておくこと、ルールについて理解をしておくことが大切です。どんなゲームがカジノに存在するのかを各テーブルで観察し、周りの人達のゲームの進め方を見ておくと良いでしょう。

初心者の方は低コストで楽しむことが大切です。また、一発狙いをしたい時や、のんびりゲームがしたい時など、その時の気分によってゲームを選ぶことも重要です。

最近では、インターネット上で行う「オンラインカジノ」も出ていますので、そこで練習するのもいいかもしれません。

そして、カジノで使える必勝法にはシステムベッテイングというものがあります。これはルールに沿って賭け金を設定する必勝法あり、これによってリスクを最小限にしたり、効率よく利益を獲得したりすることが可能になります。

そのシステムベッテイングの中でも人気なのがマーチンゲール法と呼ばれるものです。マーチンゲール法とは、負けた時に賭け金を10ドル、次は20ドルといったように倍にしていく必勝法のことを言います。このマーチンゲール法では連敗したとしても一度の勝利でそれまでの損失額を取り戻せるというメリットがあります。

その他にもカジノの必勝法はたくさんあるので、いろいろと試し自分に合ったものを見つけるようにしましょう。

マカオ カジノ ホテルはここ!

マカオでは格安のホテルから、高級ホテルまで幅広くあり、安くて7000円から、2万円超えるホテルまでピンキリです。カジノのあるホテルは、もちろん高級ホテルばかりです。

そのため、比較的安価なホテルでも、無料Wi-Fiがあったり朝食付きであったりと、不便なく使うことができます。

ホテル ギア

一泊で13,000円~で宿泊が可能で、綺麗な内装です。レストランやナイトクラブなど併設施設も充実しています。

クラウン プラザ マカオ

クラウン プラザ マカオは南シナ海の素晴らしい景色を望むことができる客室を用意する、ロケーションのいいホテルです。最低価格でも、2万円程度で宿泊できます。

アスコット マカオ

アスコット マカオは28,000円~宿泊できます。フィットネスセンターやサウナなどの充実したホスピタリティ施設があります。24時間対応のフロントデスク(荷物預かりあり)を提供しており、リクエストに応じて、ミーティング施設、ランドリーサービスを利用することができます。

フォーシーズンズ ホテル マカオ コタイ ストリップ

日本人の中でも評価が高いホテルです。39,000円以上の部屋ばかりで、高級ホテルに属します。スパやシックなバーもあり、高級シャンパンが楽しめるのが魅力です。

また、マカオ国際空港、マカオ・タイパ・フェリーターミナル、マリタイム・フェリーターミナルまで車で5分という、好立地です。

メトロパーク ホテル マカオ

屋内プール、レストラン2軒、香港・マカオ・フェリーターミナルからの無料シャトルを提供しています。

ザ パリジャン マカオ

一泊で33,000円以上です。素晴らしい劇場で様々な人気のショーやコンサートを鑑賞できます。広さ2000㎡のQube Kingdomではあらゆる年齢層の方が楽しめます。口コミでは、特にカップルから高い評価を受けています。

ホテル シントラ

大人二人・一泊16,000円くらいです。朝食は別途料金でつけられます。比較的安価で、庶民的なイメージのホテルです。

ザ ベネチアン マカオ リゾート ホテル

大人二人で38000円からです。エレガントで上品な内装のお部屋(2017年に改装済)には、薄型テレビ、ワードローブ、シーティングエリア(ソファ付)、専用バスルーム(バスタブ付)が備わっています。上品で高級感あふれるホテルで、口コミでの評価も高いです。

ホリデイ イン マカオ

庶民的で低価格で泊まれるホテルです。マカオ国際空港から車で15分、聖ポール天主堂跡やセナド広場などの周辺の観光スポットから約5kmの距離です。

マカオ カジノ 税金について

マカオでは、カジノで50万円を超えた場合に一時所得として税金が課せられます。納税対象になるかどうかを問われますので、十分に気をつけましょう。

実際のところ50万円位の勝金の場合は申告されない方が多いようですが、その点はグレーな部分でもあります。ここではっきりした事は言えませんので自身で判断されてください。

ただ、換金を20万円、15万円、30万円、25万円と分けてすれば(1~2時間以上あけて)、税金はかからないということも言えます。

もし、50万円以上儲かった場合は、該当するカジノで証明書が発行できます。忘れずに証明書類を発行して貰い、無くさないように気をつけましょう。

日本の課税制度は「全世界課税方式」を採用していて、日本の居住者は海外で稼いだお金を所得として申告し、日本に税金を払わなければなりません。

日本ではなく現地で税金を支払う場合は、日本で二重に税金を支払う必要はありません。

ただし、現地の徴収が行われるのは、スロットマシンなどに限られるようで、ポーカー、バカラ、ブラックジャックで利益を得た場合は、ほとんど徴収されることはありません。バカラなどで利益を得た(現地にて課税されていない)場合には、日本での納税が必要となります。

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