ダイスゲームの世界観 ①

世界中でサイコロゲームは多種多様にありますが主にアメリカやヨーロッパのカジノで人気のサイコロゲームといえば、「クラップス」といえるでしょう。12世紀ごろ中近東で遊ばれていたクラッブス (Crabs) が、ヨーロッパ経由で世界に伝わったとされてブラックジャックなどに並び定番のカジノのゲームとなっています。ブラックジャックのように黙々とやるゲームではなく、大人数で賑やかに楽しむ参加型となっています。

クラップス (Craps) とは、2個のサイコロの出目を競うゲームの一つです。ディーラーと対峙する勝負にもかかわらず、プレーヤー側がサイコロを振ることができます。プレイ進行自体は単純なもので、様々な賭け方ができます。アメリカを始めヨーロッパの多数のカジノでプレイされています。ビデオポーカーやブラックジャックのように戦略によって勝てるゲームではないですが、他のゲームと比較して熟練が要求されないわりに、控除率(胴元の取り分:ハウスエッジ、ハウスアドバンテージ)が少ないため、初級者から上級者まで幅広い客層に人気があります。バカラ同様ハイローラー(大金を賭けてゲームをする人。カジノから宿泊費、滞在費はもとより交通費やゲーム代の一部まで支給されることもある。俗語にホエール<鯨>とも)が愛好するゲームでもあります。当社がお勧めするオンラインカジノ、カジ旅で似たゲームをプレイしませんか?

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クラップスはサイコロを二つ使い、出目を予想して当てるゲームです。基本のルールは、自分が予想した出目が(7)より先に出れば勝ちとなります。(7)が先に出てしまうとゲーム終了となります。初心者なら「パスライン」の賭け方がおすすめです。「パスライン」は、最初のサイコロを振ったとき、(7)か(11)がでれば当たりとなります。なお、最初に(2)(3)(12)が出たら負けです。
それ以外の数字が出た場合はそのままゲームが続行され、ポイントナンバーが7より早く出れば勝ちとなります。ゲームを学んだら、さっそく当社のお勧めするオンラインカジノ、ベットビクターで実践しましょう!

プレイ方法

2人でプレイするケース

シューターは、ディーラーが指名して決まります。シューターになった人は、1回だけサイコロを振るのではなく、出目によっては数回サイコロを振ることになります。

1.最初の投げ手(シューター)が2個のサイコロを振ります。この最初のロールをカムアウトロール (Come-Out Roll) と呼びます。
合計した出目が
◎ 7, 11が出ればその場で投げ手の勝ち(ナチュラルあるいはウィン、Natural or Win)
◎ 2, 3, 12が出ればその場で投げ手の負け(クラップス、Craps)
◎ 4, 5, 6, 8, 9, 10が出た場合、相手側と投げ手を交代しそのままゲームを続行する。ここで、この時出た目をポイント (Point) と呼び、ポイントが確定した後、7が出て負けるまでをシリーズ (Series) と呼びます。
2.交代した投げ手がサイコロを振ります。
◎ ポイントを出せばその時の投げ手の勝ちとなります。
◎ 7が出れば負け(セブン アウト、Seven-Out)となります。
◎ 他の目であればシューターチェンジ。決着がつくまで上記を繰り返します。ポイントおよび7以外の目(例えば2や11)はこれ以降のフェーズでは勝ち負けには関係ありません。従って3投目(再度シューターがサイコロを振る)以降のフェーズでは自分がサイコロを振る際に勝つことはありません。

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まずは実践あるのみ!!

特にアメリカのカジノで行われる場合は、シューターは客(プレイヤー)の中の一人が行います。ここでは2人で遊ぶ場合とは異なり、ポイント確定後も引き続き同じ客が投げ手を務める事になります。
ただしシンガポールや韓国のカジノでは相手側をカジノのスタッフが務めることが多いようです。ゲームは、以下を一つのシリーズとして進行します。
◎ 最初に7, 11を出して勝つ(ナチュラル、ウィン)。もしくは2, 3, 12を出して負ける(クラップス)
◎ 他の目、4, 5, 6, 8, 9, 10が出た場合にはその目がポイントとなる
◎ ポイントが確定した後、そのまま同じ客がサイコロを振り、ポイントを出して勝つか、あるいは7を出して負ける(セブン アウト)まで続ける。ポイントおよび7以外の目(例えば2や11)はこのフェーズでは勝ち負けには関係がありません。

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