ヨーロッパを中心に世界中で楽しまれているカジノは、映画や小説の題材としても大人気です。勝負の世界を描くスリルある展開や、息をのむような心理戦など、映画や小説にはもってこいな展開を描きやすいですからね。もちろん映画と小説だけにとどまらず、 数多くのカジノを題材にした漫画も存在します。 

そこで今回はカジノをテーマにした数ある漫画の中から、これだけは読んでおきたい4作品を紹介していきます!カジノ漫画が好きな方は自分の好きな作品が含まれているかぜひ確かめてみてくださいね。

 

カイジ


ギャンブル漫画と言ったらこの作品をなしには語れません!1996年から週刊ヤングマガジンで連載が開始された 『賭博黙示録 カイジ』 。続編として『賭博破戒録カイジ』、『賭博堕天録カイジ』、『賭博堕天録カイジ 和也編』、『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』、更に2017年からは『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』と続いています。タイトルは変わっていますが全て真っ直ぐに続いている物語です。特徴的な絵のスタイルから読む前から苦手意識を持つ方もいますが、それで読まないのはもったいない! カイジの魅力は何と言ってもその圧倒的な緊張感。極限状態での人間の弱みや心理的な弱点が巧みに描かれています。そして主人公カイジが困難な状況に陥った時に見せる洞察力と隠されたギャンブルの才能は必見です!また知ってる方も多いと思いますが、カイジは2009年に『カイジ 人生逆転ゲーム』のタイトルで映画化。続いて2011年には続編の『カイジ2 人生奪還ゲーム』も公開されています。

 

『100万$キッド』


続いてご紹介するのは、カイジとはまた違った雰囲気の漫画 『100万$キッド』 。『週刊少年マガジン』にて、1986年41号から1988年19号まで全79話連載されました。主人公の二階堂ひろしは、三度の飯よりギャンブルが好きな中学生でそんなひろしが、二階堂家の跡継ぎを決めるために親から託された1億円を手にラスベガスへ行くことから物語は始まります。伝説のギャンブラーといわれるドラゴンを破り、ポーカーワールドチャンピオンシップに挑戦!(私もポーカーで遊びたい!という方にはカジノエックスをオススメします。)白紙の小切手を賭けたり、目隠しをして勝負したり、ひろしのギャンブル魂が炸裂します。

 

『ギャンブルッ!』


カジノ法案が可決された今まさに読みたい作品が 『ギャンブルッ! 』 (カジノ法案についてはこちらの記事から)。2007年4・5合併号から2009年16号まで『週刊少年サンデー』で2連載されていました。単行本は全11巻で全105話になります。XX年、日本政府がギャンブルを全面合法化し、世界一のギャンブル大国となった日本。様々なギャンブラーが世界中から集まり、しのぎを削る中、一人の少年マサルが賭けを始める。その天才的な博才とは!?確率とセオリーをねじ伏せる近未来少年賭博物語です。主人公がまだ小学生というところも斬新な設定で面白さを際立たせます。もともとこの漫画は8回の短期連載の予定でしたが、読者からの人気が高かったため11巻までの連載に伸びたそうです!また本編連載終了後、近代麻雀オリジナルにて続編的物語『GAMBLER! -勝負師-』も連載されました。左のイメージは続編のものになります。

 

LIAR GAME


続いてご紹介するのがカイジともよく比較のされる 『LIAR GAME』 。漫画だけではなく、フジテレビ系列でテレビドラマとしても放送され絶大な人気を誇りました。『カイジ』の場合はゲームのルールがシンプルで分かりやすく、主に”心理戦”に重点が置かれていました。それに対して『LIAR GAME』は、「どうやってそのゲームを攻略するか?」という”頭脳戦”に重点が置かれています。周囲から「バカ正直のナオ」と呼ばれるほど、他人を信じやすい女子大生・神崎直が主人公のこの作品。そんな彼女のもとにある日小包が届けられます。「LIAR GAMEに参加される場合のみ、この箱をお開けください」という注意書きをよく読みもしないうちに、ナオは小包を開封してしまい、それがきっかけとなりナオは、謎の組織「ライアーゲーム事務局(LGT)」が主催するゲーム・トーナメント「ライアーゲーム」に参加させられることになってしまいます。

 

以上になります。皆さん気になる作品はありましたか?もしくはお気に入りの漫画は含まれていましたか? カジノ漫画を読んでやる気に火をつけどんどんオンラインカジノで勝ちましょう! ぜひ私たちのカジノゲームのガイドも参考にしてみてくださいね!

 

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