これだけは気をつけて!ラスベガス観光で注意する11の事

世界最大のエンターテイメントシティラスベガス。砂漠に突如現れるオアシスの様なこの街は、アメリカでも有数の観光地です。ラスベガスを訪れる観光客の数は年間4200万人にも及ぶと言います。日本からの観光客も非常に多く、ラスベガスにとっても日本人は極めて重要な観光客だそうです。

今この記事を読んでいる人の中にも、ラスベガス旅行を計画している方がいるのではないでしょうか?しかし、毎日の様に大金がうごくラスベガスは、トラブルが多い眠らぬ街としても知られています。
最高のバケーションのはずが、トラブル続きの悪夢に…なんて事にならない様、ぜひここでラスベガス観光で注意する事を確認しておきましょう!

1. リゾートフィー

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知っておかないと思わぬ出費となってしまうのがリゾートフィーです。かつてはリゾートフィーなんて存在しませんでしたが、現在はリゾートフィーをチャージするホテルが多数です。例えばCeaser’s palaceやThe Venetian等の有名ホテルでも一泊$39くらいリゾートフィーとして請求されます。
このリゾートフィーは税金ではありません。直接ホテルの売り上げとなります。そして宿泊客にはリゾートフィーの他に、ラスベガスの税金13%がかかります。

ラスベガスに宿泊する際は、宿泊費+リゾートフィー+税金で計算するのをお忘れずに!
また車をお使いの方はパーキングフィーもかかる場合もあるので注意です。

2. スリーカードモンテ

知っている人は知っている。しかし、ラスべガスでスリーモンテの罠にハマる人はいまだに多いです。
スリーモンテとは3枚のカードの中から当たりのカードを決め、そのカードがどこにあるか当てるゲームです。一見絶対ここだ!と思っても結果は、はずれます。スリーモンテはギャンブルと言うよりかは、マジックです。

マジックに踊らされてお金を取られないように注意しましょう。

3. クラブプロモーター

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ラスベガスストリップを訪れると、よく見かけるのがクラブプロモーター(クラブの客引き)です。
彼らはクラブのVIPチケットやショーの無料券などをオファーしていて、一見とてもお得に思えます。しかし、蓋を開けてみると、チケットには何らかの制限がかかっていることが多いです(入場時間・2ドリンクオーダー制など)。またVIPチケットに関しても割りにあっていない事がほとんどです。

4. タイムシェア

クラブプロモーター同様、ラスベガスでよく見かけるのがタイムシェアの勧誘です。タイムシェアとはリゾートホテル会員権の様なものです。このタイムシェアの説明会への勧誘が凄いです。道端で話しかけられる事があれば、ホテルで話しかけられる事もあります。

彼らは説明会に参加する代わりに、ショーやディナーの無料券等をオファーしてきます。しかし説明会に参加するとかなりの時間を費やすハメになります。観光中に時間を大切にするなら、オススメはできません。

5. ストリップ通りにいるキャラクター

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ストリップでは、いわゆるコスプレをした人達をよく見かけます。お気に入りのあのキャラクターから、セクシーなサンバ衣装のお姉さん達…歩いていると『一緒に写真撮らない?』と声をかけてきます。しかし気をつけて下さい。もちろん写真撮るのは無料ではありません。カメラを取り出した際に次に聞く言葉は『$5 (-$10)になります。』ここまできたら断るのは至難の技です。もちろん記念に1枚くらい撮ってみるのもありですね。

6. カジノのATMを使わない

ラスベガスと言ったらカジノ!カジノが多いことからATMも多いです。しかし、カジノのATMは極力使わない用にしましょう。と言うのも手数料が非常に高いです。銀行からチャージされる値段に加え、ATMから$3.50 – $6.00チャージされます。カジノで遊んでいて$300引出す際には気にならないかもしれませんが、例えばランチに$25引き出したいとしたら、話は変わってきますよね。

7. 水を買うのにも注意が必要

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ラスベガスのストリップで、水などの物売りを見かける事があると思います。買わないように注意しましょう。これらの物売りの多くは飲食物を販売するライセンスを取得しておらず、違法で運営しています。水等に関しても安全性の保証はありません。過去には、水道水をボトルに入れて販売している物売りもいたそうです。

8. 空港でギャンブルをしない

空港での待ち時間は暇だし疲労がたまります。時間潰しに、食事をしたり、読書をする旅行客が多い中、McCarran空港ではギャンブルもできます。しかし!McCarran空港ではスロットをプレイしない用にしましょう。これらのスロットはNevada Gaming Commission(ネバダゲーミング委員会)の規定に沿っていないそうです。オッズはハウス側に偏っているとか。

9. 高すぎるヒールは痛い目に

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意外と目にするミステイク。ラスベガスだから、普段より豪華なドレスにヒールを履きたいのも分かります。しかしそのヒール、高すぎると痛い目をみる事になります。ラスベガスは多くの人が想像しているより巨大です。特にカジノやホテルは広大な敷地を有しており、マップ上では隣接していても、実際はかなりの距離を歩く事もあります。

10. 酔った勢いで結婚

ラスベガスがあるネバダ州は結婚手続きが簡単な事で有名。なんとドライブスルー結婚式もあり、毎年多くのカップルが結ばれています。日本人もパスポートと交付手数料$60だけで結婚ができます。あまりに手続きが簡単な為、観光で浮かれた気分とお酒が相まって、深く考えずに結婚してしまう方も多いです。その日あった人とノリで結婚してしまった!なんて事のないように気をつけましょう。

11. ストリップ通りだけに留まる

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せっかくラスベガスまできたのに、ストリップにだけ留まっているのは勿体無いです。ネバダの魅力は、カジノやショーなどのエンターテイメントだけではありません。街の一歩先には広大な自然が広がっています。ラスベガスから車を30分走らせば、レッドロックキャニオン国立保護区にたどり着きます。ラスベガスのネオン輝く街並みと一転、神秘的な大自然を訪れてみてはいかがでしょうか?

以上、ラスベガス観光で注意する11の事でした!注意するポイントさえ覚えておけば、ラスベガスで最高のひと時を過ごせるはずです。ラスベガスに行く余裕なんてない?…そんな方達こそオンラインカジノです。ラスベガスへの渡航費をオンラインカジノにまわして2倍に!…そんなうまく行くとは限りませんが、プレイしなければ当たるものも当たりません!

よくある質問:ラスベガス

ラスベガスの気温は?

ラスベガスは砂漠気候に属していて、日中は40度を超えることもあります。しかし湿度は低い為、日本の夏より過ごしやすいと感じる人も多いようです。

最寄りの国際空港は?

マッカラン国際空港が最寄りとなります。

ラスベガスと日本の時差は?

サマータイム中、ラスベガスと日本の時差は16時間です。日本の方が16時間進んでいます。

オススメのお土産は?

ご当地Tシャツ、チップ型ライター、トランプなどのカジノグッズ、ご当地チョコなどが人気です。

航空券の相場は?

ローシーズンは往復7~10万。ハイシーズンは15万程度です。