オンラインカジノは1990年代からスタートし進化を続けてきました。どうしてオンラインカジノがここまで成長を続け、今最も勢いのある業界の1つとなったのでしょうか?その答えはテクノロジーです。テクノロジーの成長はオンラインカジノのグラフィックやサウンド性を大幅に向上してきました。

 

さて、現代の最新のテクノロジーを考えた際に浮かぶものの1つにバーチャルリアリティ(VR)があります。カジノトップ5はプレイヤーがVRによって気軽にオンラインカジノを遊べる日もそう遠くはないと感じています。

バーチャルリアリティとは?


バーチャルリアリティはコンピューターで人工的に作られた世界であり、『仮想現実』とも言われています。ユーザーはVR用のヘッドギアをつけることにより360度のイメージ、仮想現実を体感することができます。VRに火がついたのは2016頃と言われており、ゲーム目的などで使用される他、現在アメリカの陸軍や海軍で訓練目的としても使われています。

また、日本ではVRを買わなくても気軽にVRの体験できる施設も出てきています。例えば渋谷にあるVR PARK TOKYOでは2900円から3300円で110分間遊び放題だそうです。カジノをテーマにしたオススメ漫画の記事でご紹介したカイジの世界もVRで体験できるそうなので要チェックですね。

 

世界初のVRオンラインカジノ


実はもうあるんですVRオンラインカジノ。2016年にSlotsMillionというオンラインカジノが世界初のVRカジノをリリースしました。プレイヤーはあたかも本物のカジノにいるかの如く、フロアを歩き回ったりスロットで遊んだりできます。

VR
SlotsMillionのVRカジノ

また2018年夏には、大手ゲームプロバイダーのNetEnt社からGonzo’s Quest VRという大人気スロットGonzo’s questの新作VRカジノ版がリリースされる予定です。こちらを遊ぶにはVR用のヘッドギアが必要みたいですが、今後もVRカジノが増えていくことを予想するとこれを機に買うのもありかもしれませんね。

どうでしょうか?個人的な意見としては臨場感がありかなり面白そうです!

 

VRでギャンブル依存症対策


VRの違った使い道の1つにVRでギャンブル依存症対策というものがあります。本当にそんなことできるのでしょうか?

カナダのケベック大学・サイバー心理学ラボのStéphane Bouchard氏率いるチームは、長年VRでのギャンブル依存症対策に力を入れていて、VRを用いれば仮想現実の世界で安全に治療に専念できると考えています。

Bouchard氏は『もし患者がコカインに依存しているとしたら、患者と永遠に話し続けることもできる。しかし問題なのは患者がコカインを目の前にした時にどうその状況を切り抜けるかだ。』『できることならコカインを患者に差し出して状況を切り抜けられるか確認したい。しかしそれはもちろんできることではない。』しかし、VR技術はギャンブル依存者がギャンブルをできる環境に置かれた時にどんな対応をするか確認するのに使えるとBouchard氏は考えます。

ではただ単に患者をカジノに連れていくのと、VRカジノを使う違いは何か?その違いはコントロールだそうです。VRなら患者の必要性に合わせて環境をコントロールできるからです。例えばノイズの音を調節したり、スロットの数を減らしたりなど。こういった環境を徐々に患者の状態に合わせて変化させることは大切なようです。

カジノ法案成立に伴い注目の集まってきたギャンブル依存症への対策問題。VRを用いたBouchard氏の依存症対策がより進むといいですね。

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