オンラインカジノのRTP(ペイアウト率)って何?

オンラインカジノをプレイしていると一度は聞く言葉ペイアウト率/RTP…
いったいどういう意味なのでしょうか?

この記事ではペイアウト率が何かについて詳しく説明したいと思います。

ペイアウト率(Return To Player)

まずペイアウト率の英語訳がRTP(Return to Player)です。直訳すると”プレイヤーに戻る”ですね。ですのでどちらも意味は同じです。実はこの言葉オンラインカジノ以外のギャンブルでもよく聞きます。「還元率」、「期待値」、「機械割」、「出玉率」、「払戻率」この全てがペイアウト率と(ほぼ)同じ意味です。
パチンコ等をしたことのある方はもうわかるかもしれませんね。

ペイアウト率とは、「賭けた金額に対して、払い戻される金額の割合」を表します。

つまり、オンラインカジノのゲームで買った時に何%プレイヤーに戻るかです。
オンラインカジノではこのパーセンテージが95%前後と言われています。では他のギャンブルはと言うと…パチンコは約80%、競馬は約70%、宝くじは約40%と言われています。いかにオンラインカジノの数値が高いかわかります。
これがオンラインカジノは勝った時に儲けやすいと言われる所以です!

ハウスエッジとは?

しかしこのパーセンテージが100を超えることは基本ありません。
実はオンラインカジノやランドカジノにあるゲームは、全てのゲームで確率的にハウス側(ランドカジノやオンラインカジノ)に少しだけ有利になっています。

これは、もしも五分五分の勝負をしていたら、長期的な勝率は50%に極めて近くなり経費(人件費・設備費等)が必要なカジノは全部つぶれてしまいます。

そんなわけで、各ゲームはほんの少しだけカジノ側に有利になっているのです。この有利になっている率をハウスエッジ(控除率)と呼んでいます。例えばペイアウトが96%だったらハウスエッジは4%です。4%だけオンラインカジノ側に有利というイメージかもしれません。

例えばスロットをプレイする場合、ペイアウト率が94%の場合、100ドル賭けるたびにリスクを負います。ペイアウト率がさらに低い場合もありますが、カジノのゲームの種類によりペイアウト率は異なります。よってゲームの中ではペイアウト率が94%以下のものもあれば、運が良い時に、ペイアウト率が94%以上のものと出会うこともあります。よってあまり深く気にしない方が良いと思います。あくまでも自分のゲームのスタイルを追求する際に知っておいた方がいいという感じです。

中にももちろんスロットでも、ペイアウト率が100%に近いものもあります。その高いペイアウト率から人気を誇るゲームもいくつかあります。ペイアウト率が高いゲームの例として、「Blood Suckers」というバンパイアゲームがあり、98%のペイアウト率を公表しています。またMega Jokerというスロットマシンもペイアウト率が高くて有名です。

RTPの情報をどう上手に使うか?

最初に前述したように、あまり%を気にする必要はありません。また、全く無視するのも良くないでしょう。無難に行きたいのであれば、スロットマシンをプレイする際、ペイアウト率が95%以上のものを選ぶ必要があります。NetEnt社Microgaming社のゲームを選ぶと良いでしょう。もちろんペイアウト率が高く表示されているゲームを選ぶと、通常よりも大きく賭けたくなる気持ちはわかりますが、その意識は間違っていません。

スロットで勝つには。

これはとても良い質問です。どのカジノのゲームからも明確な答えは公表されていません。スロットマシンにより、ペイアウト率も異なります。しかし当社のゲームレビュー、またはオンラインカジノレビューのペイアウト率を事前に確認しておくことは大事です。覚えておいてほしいのが、ペイアウト率が97%と記載しているからといって、97%の分だけ元を取れるわけではないのです。リアルマネーを賭けてゲームをすると、何が起こるかわからないのです。時には大きく負けることもあり、時には賭けた分より大きく勝つこともあります。Gunde Svanがいつも言うように、「何事も可能だ!!」とはまさにこのことなのです。