アメリカの宝くじパワーボール

世界の宝くじは、日本よりも当選額が高額なものが多いですが、当選最高額はスペインのクリスマス宝くじの950億円だそうでその額で驚きを隠せませんよね。この時は当選者が200人近くいたために一人当たりの当選額は5億円前後になったそうです。それでも相当な金額ですよね。世界の宝くじのなかで、高額当選額が多いのが、アメリカのメジャーな宝くじにはパワーボールがあります。パワーボールに似ているキノというゲームもオンラインカジノではあります。

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1から59までの数字から5つ、1から39までの数字がかいたパワーボールの中から1つ選択して抽選する数字選択式の宝くじです。選択した6つの数字が全部当たれば、1等になります。パワーボールに似ているキノというゲームで練習してみてはいかがですか?
1等が当たる確率は、1億4600万分の1といわれているので気が遠くなるような数字ですよね。日本人がアメリカで宝くじを当てた場合は、アメリカと日本の両方に税金を金額によっては払う必要があります。

そもそもパワーボールとは1988年にロトアメリカの名義で発売開始されました。1992年4月19日にパワーボールに変更されて第1回抽せんは4月に行われました。2013年にはフロリダ州のタラハシーで約5億9050万ドルが当せんして2016年1月13日抽せんでは北米の宝くじでは史上最高額の15億8600万米ドルまでキャリーオーバーされ、全米中おろか、カナダまで国境を越えて購入した人もいたそうです。その結果カリフォルニア州、フロリダ州、テネシー州から3枚当せんがでたのでびっくり仰天cです!!

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アメリカでは600ドル以上の当選額であれば、約31%の税金を払わなければなりません。日本では、一時所得扱いになりますので、税理士に相談して確定申告する必要があります。抽せん会は毎週水曜日と土曜日にテレビで放映されてジャックポット(大当たり)がない場合は、次回以降に繰り越し(キャリーオーバー)となります。抽せん模様は最初に本数字と呼ばれる1から69までの数字(白球)から5個抽せんします。そしてパワーボールと呼ばれる1から26の数字(赤球)から1個抽選します。そこで本数字とパワーボールがすべて一致すればジャックポットとなり大当たり!!!!

個人の最高当選額では、アメリカのパワーボールでは85歳の老婦人が当てた585億円が有名です。こんな大金を手にしたら若返っちゃいますよね。日本では、今年の年末のジャンボ宝くじが最高額10億円とビッグになったものの、アメリカには桁が違いすぎて追いつきようにも追いつきません。
その他、世界の宝くじでは、パワーボール以外にアメリカのメガ・ミリオンズも有名です。

メガ・ミリオンズの2010年の245億円の最高当選額が有名です。ヨーロッパでは、ユーロミリオンズという2004年にフランスの宝くじ公社から販売された宝くじが有名でヨーロッパの9か国で販売されています。宝くじといえば、一攫千金を夢見てこぞってみんなが購入しますが一方ではくしくも税金とも呼称されがちです。株式投資や数あるギャンブルの中でも、宝くじはそのリターンが非常に少ないことで知られています。

例えば、ジャンボ宝くじの1等が当たる可能性は、1000分の1です。このくじは、1組から100組があり、各組は100000番から199999番までの組み合わせで構成されています。1等はこの中に1枚だけですので、それを引く確率は1000分の1の確率とされています。全体の宝くじの売り上げのうち、当選者への配当金は約5割程度で、残りのほとんどは地方自治体に分配されるのが現実です。

そのため、1枚300円の当選期待値は150円ほどで、持ち分の半分を失う計算になります。
それゆえ、税金と呼ばれる理由とされています。一方、株式投資というハイリスクのイメージですが、比較的利回りの良い金融商品もあり手堅くサラリーマンは株で儲けている人も多いでしょう。又、昨今ではビットコインたる仮想通貨で収益をあげている輩もいるそうで宝くじよりも高いリターンを期待できるそうです。しかしネットが普及した現代ではオンラインカジノという一攫千金のハイリターンも見逃せないアイテムの一つとなっています!!さて、あなたは宝くじとオンラインカジノどちらでビッグな夢を掴みますか???