砂漠のオアシス・ドバイに行こう!

世界屈指の富裕層が集まる海外のカジノといえばラスベガスやマカオ、シンガポールが有名ですがここ最近、中東の特に砂漠に囲まれる観光都市という意味で、ドバイはラスベガスととても似ていると言われています。しかし、ドバイではカジノは存在しません。ここドバイはイスラム教国であり、ギャンブル(賭博)には重い刑罰が科されます。カジノはもちろんのことパチンコや競輪、競輪なども御法度です。ギャンブル施設、特に公認の施設が生まれることのない文化が根付かない土地柄と言えるでしょう。街はドバイ・クリークを中心に2つの顔を持ちます。オンラインカジノなら、わざわざドバイに行かなくてもいいんですけどね!笑

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ひとつは周辺の旧市街です。天然の港として栄えた残存。今もタイムスリップした様に古いスークが佇んでいます。もう一方ではその先へ広がるドバイの現在。象徴的なブルジュ・ハリファやパーム・ジュメイラなどの最新の建造物が世界中に名を馳せています。砂漠気候に分類されるアラブ首長国連邦のドバイは、夏にあたる4月から10月と、冬にあたる11月から3月の2つの季節に分けられます。夏は酷暑で気温は30度以上、時には50度に達するほどの暑さになり、湿度100%を観測する日があるので日本人にとっては未知の世界でしょう。

一方で冬は気温30度以下まで下がり、最低気温では15度前後まで落ち着く、日本の秋のような過ごしやすさです。降雨量は極めて少なく、冬に数日雨が観測される程度です。こんなドバイは 世界一の広さを持つリゾートアイランド、七つ星ホテルと名高い超高層ホテル、名高いバージ・アル・アラブは有名です。また、建物の高さ的にドバイ一、世界を見渡しても最高レベルに君臨するJWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイ(高さ355m)と世界一の高さを誇る超高層ビル、ブルジュ・ハリファには屋外展望台アット・ザ・トップ(125階)があります。オンラインカジノで大きくジャックポットを当てて、ぜひドバイに行っちゃいましょう!

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その高さ、実に442メートル。超高層からの夜の眺めはまさに絶景です。ブルジュ・ハリファの122階には、世界一高い所にあるレストラン「アトモスフィア」がありドバイの夜景に魅了する事は間違いないでしょう。また、ブルジュ・ハリファに隣接した人工の湖で行われる世界最大の噴水ショー、ドバイ・ファウンテンは見逃せないスポットと言えるでしょう。何かと話題のゴージャスな印象のドバイですが原油産出国として以上に、フリーゾーン(経済。特区)としての繁栄を確立した都市です。その原因としては外国企業への優遇と誘致を進めた結果、世界でも1、2位を争うほどの富裕層の集客に成功したといえるでしょう。

そんなカジノに厳しいドバイですが「くじ」については賭博に当たらないという解釈がなされているようで摩訶不思議です。高級車などの高額商品があたるくじや、100万ドルが当たるくじなど、まさに日本の宝くじと似ています。さらにドバイの宝くじはその当選確率の高さが桁違いです。 例えば日本のジャンボ宝くじ当選確率は、約1000万分の1といわれています。これに対し、ドバイの100万ドルくじは5000分の1で 、ドバイの宝くじは日本と比較してもスケールが大きいと言わざるを得ないでしょう。ドバイの各種宝くじは空港や高級リゾートのカウンターなどで購入可能です。

又、一方ドバイのダウンタウンから少し離れた南西に、メイダン競馬場があります。ここドバイ内ではやはり馬券の取り扱いはありません。そこで当日の入場者向けにレース予想ピックを配布し、的中したら豪華賞品や賞金を出すスタイルで運営しているようです。ドバイワールドカップの賞金総額は総額で驚愕の1000万ドル、日本円にして約11億円。また、1着賞金は600万ドル約6億7800万円と、世界最高額をたたき出しこれぞ、ザ、ドバイを醸し出しているのでしょう。また、世界に有名なレースなだけに、外国のブックメーカーなどがこぞって独自に馬券を発行していたりして馬券は別に購入しておいて、現地ではレース予想に参加&観戦というセレブな競馬を楽しんでいるようですから何とも羨ましい限りですよね。

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