ジャパニーズドリーム・HIGH ROLLER

カジノの世界ではとてつもない多額の掛け金を使って勝負するお客がいる事はご存知でしょうか? 英語ではhigh roller で、意味としては米国の俗語となっており
賭け事で大金を賭ける人、向こう見ずな勝負をする人、金遣いの荒い人、浪費家となっているようです。1晩でどれ位を使用するのか基準がないようですがあくまでカジノのホテル側にとっての上客を意味しています。ハイローラーがもっとも楽しめるオンラインカジノはカジ旅です!

一般的にハイローラーと呼ばれる人はカジノでの飲食代や併設している宿泊費などが無料になったりしてこれを「コンプ」と呼び、主に米国・マカオ・韓国で行っているみたいです。しかしこのコンプの内容も国やホテルによって違い、またハイローラーによって格差があるようです。日本人でもハイローラーと言われている人が存在しているみたいですがハイローラーとして20年以上も賭け続けている模様です。まだまだ実態が明らかにされていないハイローラーの世界を、このAさんが詳細を明かしてくれたようです。Aさんのカジノとの出会いは韓に始まりで最初に遊んだのは大学生の頃で小遣いは10万円ほどしかなかったが見様見真似でオンラインカジノを始めたところ、1晩で10万円が100万円になった事が人生の変わり目だったそうです。

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その後、10万ドルを持ってラスベガスに行くことに。当時のレートで約2000万円を持って初めてラスベガスの地に足を踏み入れることになったというから度胸があるというか先見の目があるというか・・・当時は素人で手元資金の2~3割を1度に賭ける者はあまりいないのにどんどん賭けていきカジノ側を驚かせこいつは何者だ?と言う感じで1度のゲームで5万ドルを賭けていそのゲームで勝ってしまった。そのきっかけからそれを見ていたカジノのホストはVIP扱いにしようと勘違いされてしまったことがハイローラーの転機となったそうです。

一般的には100万ドル以上のお金をフロントマネーとして預け、高額の賭け金で長い時間遊ぶ人のことをハイローラーと呼ぶようです。因みにフロントマネーが1万ドルほどだと、エントリーレベルというそうです。カジノ側はハイローラーとの関係を維持していくために一度来てくれた客の来店頻度や購買頻度を増やすリテンションマーケティングという手法を取っておりハイローラーの負けが一定額を超えると、現金を返還するカジノが多いそうです。因みにラスベガスは総売上の50%以上がカジノ以外からの収益構造となっているためハイローラーよりも一般のお客の売り上げを重視しているそうです。

一方マカオではハイローラーがメインターゲットとなるそうです。コンプそのものとしてはアメリカ、香港マカオ、韓国などが主流で、欧州のカジノでは存在しないようです。コンプには交通費やホテル代、レストラン代、ショー料金などが含まれていてカジノ事業がペイする形となります。バブル経済のころは、日本人のハイローラーがものすごく多く存在しましたが2000年以降は先進国のハイローラーが激減し、その一方でアジア地域の新興国からのハイローラーが急増している現状です。

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この様にAさんみたいなハイローラーが今後日本でも出現があるのでしょうか?まさしくそれはジャパニーズドリームとなるでしょう。日本ではカジノはダークなイメージでカジノ=賭博場と勘違いしている人がまだまだ多いようですが外国のカジノを見ると、富裕層の人たちや貴族、有名人が当たり前のようにギャンブルを楽しんでいるのが現状です。日本独自の食文化を売りにしてカジノを作れば外国からも多く足を運んでくれて西洋人にこだわらずギャンブル好きのアジア人に来てもらえれば、日本のカジノは必ず成功すると見込んでいます。

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