来年はどうなる?気になる2021年のカジノトレンドとは

オンラインギャンブルの状況はコンスタントに変化していますが、2020年の急激な成長は過去最大であるといえるでしょう。ソーシャルディスタンスや新たな規則により、スポーツイベントにおけるギャンブルはオンライン上でベットすることを余儀なくされました。

これらの変化により、カジノ運営企業やアフィリエイトらは顧客の満足度や売り上げを伸ばし続けるためにも、自身のビジネスを見直す必要があります。そこで、来たる2021年のカジノトレンドを見ていきましょう。あくまで現時点での考察であり完璧な内容とは言い切れません。というのも、今後我々が予期しないことが発生することも大いに考えられるので、それを踏まえて考察していきます。

モバイルギャンブルの増加

モバイルカジノ

オンラインベッティングによりネットカジノが利益を伸ばす一方で、モバイル版カジノアプリが人気上昇中。なぜモバイル版なのでしょうか。それは、格差地域では全員が全員コンピューターへアクセスできるわけではなく、ギャンブラーの間ではデスクトップよりもスマートフォンによるアクセスの方が一般的となっています。

この現状により、カジノ運営企業はカジノウェブサイトからアプリのダウンロードを提供しています。Apple Storeであればいくつかカジノアプリを見つけられると思われますが、Google Playではリアルマネーのギャンブルアプリとなると厳しく取り締まられています。そのため2021年は、アンドロイドユーザーはカジノ運営企業より直接アプリダウンロード可能となるのが主流となると考えられます。

モバイルアプリにおける現状は、リアルなギャンブルについて議論する上で最適な前置きであるといえます。どういう意味かというと、モバイルアプリではカジノゲームの無料プレイ(体験版)を提供することで、リアルマネーでのギャンブル体験を味わうことができます。これを通じて、ポテンシャルのある顧客をリアルなギャンブルへの登録へ促すことができると考えます。そして、2021年ではそれがトレンドとなると予期しています。

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新たなプロモーション戦略

マーケティングでもまた急速な変化を見せています。主な要因として、モバイルプレイヤーがゲームプレイ中の広告表示を嫌がる傾向が増していることにあります。ユーザーが純粋にスキップすることで、アプリ内や検索エンジンでのプロモーション(広告表示)が無効となります。

今年、より多くのアフィリエイトがネットギャンブルで利益を伸ばしたと同時に、2021年のカジノトレンドの主な変化としてプロモーション戦略について考える必要があると示唆します。オンラインカジノのボーナスとリンクした、良質なコンテンツのスポーツベッティングカジノレビューが増えていくでしょう。また、SNS(ソーシャルメディア)における、ユーザーフレンドリーで強要しない、魅力的な新たな広告塔が現れることも考えられます。

ドメインオーソリティ(ウェブサイトの指標)の視点では十分な進歩がないように感じられます。多くのオンラインビジネスがSEO対策を実施し、検索エンジンのトップに躍り出ることに注力したことは見受けられています。今年はブランド認知や信頼性が脚光を浴びましたが、2021年のSEOカンファレンスではドメインオーソリティが注目の的となるでしょう。

2020年は、メールマーケティング主導のもと考案されたアフィリエイトマーケティング戦略だったといえます。オンラインカジノも広告を目的としたメールマーケティング戦略を実施。これはプレイヤーへの新しい入金ボーナスを知らせる強力なツールであり、2021年もこのトレンドは続く可能性が高いと考えられます。

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接客サービス業との融合へシフト

ホスピタリティ産業(接客サービス)で動きを見せている、ランドカジノへ焦点を変えていきましょう。ホテルに滞在する若い観光客にとって、カジノゲームは幅広いエンターテイメントです。そして、ベンダーはホテル・クラブ・レストランでのギャンブル機の新たな可能性を模索しています。

多くのホテルオーナーが運営するカジノルームというものがあり、そこでは来客者がギャンブルを楽しめる空間として設けられています。そして、2021年のカジノトレンドでは、ホテルマネージャーがアフィリエイトにこのゲームルームへの興味関心を促すと予想しています。

オンラインギャンブルにおいても、接客サービス業が注目されることが予想されます。ご存知のとおり、ホテルでのインターネットサービスは一般的で、支払額に応じてサービス内容が異なります。そのサービス内容にオンラインベッティングを含め、ゲームルームとリンクさせるという案も可能性のひとつとして挙げられます。これが実現するようであれば、アフィリエイトプログラム内にホテルレビューも加えた新たなビジネスが生まれるかもしれません。

未来のカジノ決済 ブロックチェーン通貨

オンラインカジノでは、仮想通貨はもはや新しいものという概念はないように感じられます。ゆっくりと広まったものですが、定着するには十分な時間が経っており、とくにここ数ヶ月では仮想通貨に対応可能としたオンラインカジノが急増しています。

ただ、主な問題点として次のようなものが挙げられます。スポーツベッティングサイトにおいて、ボーナスやプロモーションでは仮想通貨が含まれていないというものがあります。報酬獲得のためにビットコインやイーサリアムを入金するプレイヤー数を限定。しかし、その風潮は変わりつつあり、複数の仮想通貨に対応したサイトが増えてきています。

現に、仮想通貨のみに対応しているというベッティングサイトも見られるようになりました。手軽な入金・出金により人気を集めています。一方で、ブロックチェーン決済が懸念されている限り、いくつかの規制があることも事実です。もちろん、懸念がなくなり新たなルールが設けられればすぐに解決されるでしょう。

仮想通貨は引き続き成長し、2021年の圧倒的なカジノトレンドのひとつといえます。そして、そのトレンドを先取りするためにも、今すぐにでも仮想通貨に対応したカジノをチェックしておくことをお勧めします。

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ARとVRで新たなギャンブル体験

驚かれる方もいるかもしれませんが、AR(拡張現実)とVR(バーチャルリアリティ)が既にカジノルームで体験できるのをご存知ですか。ARは非常に前進的で、他者のアバターを通じたり、バーチャルマシーンに座ることで、デジタルカジノのフロアを歩き回ることができてしまうんです。

2021年の新たなカジノトレンドではMR(複合現実)が加わるでしょう。MRとはVRとARを合わせたようなもので、マイクロソフトのホロレンズが既に誕生しています。ほとんどのギャンブル系ソフトウェアでは現在開発中のため、登場するのは来年以降と考えられます。

マイクロソフト ホロレンズ
マイクロソフト ホロレンズ

さらにその次のステップとして、オンラインでもAR・VR・MRが利用可能になるということが考えられます。ただ主な懸念点として、そのソフトウェアを稼働するためのハードウェアをほとんどのプレイヤーが入手できないかもしれないという点です。モバイルギャンブルはスマートフォンで手軽にアクセスできるのに対して、AR技術も同じようにできるかというと、そうではないからです。

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大手メディアブランドの競合

今年アメリカでは、ペンシルバニア州やニュージャージー州などのいくつかの州で、スポーツベッティングとオンラインカジノが許可されました。アメリカの多くのギャンブラーがスポーツベッティングを楽しめるようになったと同時に、アメリカを拠点とする新たなアフィリエイトパートナーとの繋がりが生まれています。

ここで問題視されているのが、これらのパートナーのほとんどが経済力や権力をもつ大手メディアブランドであるということです。例えば、ESPN、Fox Sports、NBCSNなどが挙げられます。このような力を持つブランドがアメリカのスポーツベッティングの広告となれば、他のアフィリエイトは足元にも及ばないでしょう。

ある特例として、オンラインスポーツブック「FoxBet」を見てみましょう。ここでは、Fox Sportsでスポーツイベントを観戦しながらFoXBetでギャンブルも同時に行えます。さらに、予測やヒント、そしてFox Sports分析のエキスパートによるニュースも提供しています。

2021年にはこのようなカジノトレンドが成長していくと考えます。さらに加えるのであれば、大手ブランドが介入しているeスポーツに着目するべきであり、それが次なるポイントへリードしていくことでしょう。

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ビデオゲームリーグとeスポーツベッティングのさらなる連携

ご存知の方も多いと思いますが、eスポーツも2020年で急成長を見せています。ビデオゲーマーがオンライン大会や巨額の報酬のものにも参戦。そして、まるでアメリカのスポーツ決勝戦かのような規模に成長した、eスポーツ予選にベットすることができます。

スポーツブックで特に人気を呼んでいるeスポーツゲームとして、Call of Dutyが挙げられます。このゲーム開発社であるActivisionが「the Call of Duty チャンピオンシップリーグ」を企てたことで、大手ブランド名がオンラインテクノロジーにおける優位さを表しました。

自らスポーツベッティングの広告はせず、eスポーツに深く関与しているというのが現状です。これは、来年のトレンドに影響することだと考えられます。 これが意味するのは、デジタルビデオゲームにより、さらに多くのゲーマーがeスポーツ大会に参加することが予想されます。

責任あるギャンブルプログラムの向上

責任あるギャンブルとは、ギャンブラーだけに影響することではありません。イギリスの新たな規約では、カジノプロモーターが人々へベッティングの危険について注意喚起するとしています。アフィリエイトの役目として責任あるギャンブルのサポートは増えており、Responsible Affiliates In Gambling (RAIG:ギャンブルにおける責任あるアフィリエイト)のような団体が設立していることも見受けられます。

数ヶ月前に、the UK Gambling Commissionsが登録除外されたメンバーは受入不可という契約をGamStop*と提携するカジノへ強制しました。今では、the UK Gambling Commissions認可のオンラインカジノ運営企業はGamStopへ参加必須とされるステージまできています。

またオーストラリアのように、アフィリエイトがギャンブルボーナスを促すのを禁止している国もあります。2021年には、責任あるギャンブルの規約がさらに厳しくなることが予想されるでしょう。

*GamStop:責任あるギャンブルのサポートとしてオンラインギャンブル行為に制限をかけられるサービス

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