ブックメーカーについて

オンラインカジノといえば英国が主流といえますが例えば1886年創業のイギリスの老舗ゲーム会社Ladbrokesは、アイフォンやアンドロイドなど、多数の機種に対応するゲームを提供しています。更に、Ladbrokesの携帯ギャンブルは20カ国語以上の言語対応になっています。この様にギャンブルが合法な海外の国々では、携帯ギャンブルといって携帯やスマートフォン、タブレット等を利用するマネーゲームも一般的になってきました。現在では多くのオンラインカジノがモバイルカジノとして携帯電話でのカジノサービスを提供しています。現在、携帯ギャンブルが注目を浴びてゲーム会社が躍起になるにはそれなりの理由があります。2010年の時点で、5年後の携帯ギャンブルの賭け金合計額は約4千億円に上ると指標があげられました。

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この予想額は、既存の主要ゲームマーケットの急成長を見込んでヨーロッパにおける携帯ギャンブルの法的整備など、あらゆる要因を想定して算出されたものです。これは日本のゲーム市場とは大きく異なっています。日本における携帯ギャンブルの状況に関していうと、現在、日本国内でオフィシャルに許可されている公営競技の競馬・競艇・競輪・オートレースの投票券は、それぞれ携帯電話を利用して購入可能です。日本中央競馬会は入会金・年会費無料で会員になることを条件とし、PC・スマートフォン・モバイル・プッシュホン電話を利用して馬券を購入することが可能になっています。又、競艇のサイトボートレースでも、会員登録をした上でPCと携帯から投票可能になっています。

賭け事の対象となるのはスポーツやゲームだけに留まることはありません。賭け事が日本よりも身近な欧米では、政治的な選挙、映画界のアカデミー賞など、順位が付けられるものにはほぼ全てのイベントに賭けが流行しています。最近の例では2016年に行われた米大統領選があります。アメリカ大統領選に、イギリスのブックメーカー社、LadbrokesとWilliam Hillがオッズを付け、選挙戦の行方に賭けを募っていました。但しアメリカ国内でのブックメーカーは州により法規制があるの全ての州でベット出来ない状況ではありますが。同様の手口で日本国内でも賭け事が横行した時期がありました。高校野球賭博、相撲賭博、最近ではAKB総選挙賭博までありました。ここで注意しなければならない事項としては日本国内でこの様な賭け事に参加したり、また開帳したりすることは犯罪になりますので肝に銘じておいたほうが良いでしょう!!

上記で紹介した欧米のブックメーカーと呼ばれる賭け屋は合法的に国民から支持されています。ゲームのオッズ(掛け率)を提示し勝者に配当を担当する役目の人が大まかし切っています。ギャンブルで有名なイギリスはブックメーカー業も合法で、法的にも許可を受け信頼のできるブックメーカーは、Independent Betting Adjudication Service(IBA)という団体に加盟しています。この様に賭け屋であるブックメーカーの存在は、イギリスやヨーロッパ諸国では人々にとって身近な存在です。イギリスでは、例えばテレビ中継されるスポーツのスポンサーが大手のブックメーカー企業だったりします。そのためプレーヤーのシャツ、スタジアムの広告版や電光掲示板にブックメーカー社の広告ロゴが表示されています。特にブックメーカーのターゲット層にサッカーファンが非常に多いことから、サッカーのスポンサーとなることが多いようです。

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イギリスには現在ビッグ3と言われる大手ブックメーカー企業があります。それはWilliam Hill、Ladbrokes、Coralの3社です。その中のLadbrokes(ラドブルークズ)に関していうと1886年創業以来、ロンドン証券取引所にも上場したうえ、イギリスとアイルランドに小売店2,400店を構える大企業に成長しました。スポーツベットのみならずファイナンシャルベット、ポーカーやビンゴなどのオンラインギャンブルサイトも運営しています。賭け屋業における賭け対象も幅広く、スポーツ、選挙、芸能関係などバラエティーに富んだ賭けもファンを虜にしています。

また、スペインのあの有名なサッカーチーム、レアル・マドリードのスポンサーとしても名高い存在になりました。この様に欧州で人気を博しているブックメーカーですがブックメーカー各社いろいろと提供する賭け対象内容や、賭けへの参加方法なども異なってきます。この機会にイギリスやヨーロッパのサッカー中継を観戦してブックメーカーの存在も意識してみると違った観点で楽しめますよね。

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